国体・大会概要

国体・大会概要

国民体育大会

 

 

「国民体育大会」、通称「国体」は、1924年から1943年まで行われていた明治神宮競技大会を前身とする、国民スポーツの祭典です。

 

国民の健康増進と体力の向上を図り、地方スポーツの振興と地方文化の発展を図ることを目的としています。

 

全国から集まった選手たちが都道府県対抗で競技結果の得点を競い、男女総合成績第1位には「天皇杯」が、女子総合成績第1位には「皇后杯」が授与されます。

 

1946年に京阪神地域を中心に近畿地区で第1回大会が行われ、その後各都道府県が持ち回りで開催しています。

 

今回の茨城国体は45年振りの開催となり、正式競技37、公開競技5、特別競技1、デモンストレーションスポーツ31の計74競技が行われます。

 

 

全国障害者スポーツ大会

 

 

「全国障害者スポーツ大会」、通称「大会」は、第56回国民体育大会(宮城県開催)から設立されました。

 

この大会は、国体の開催都道府県が、国体の会期終了後に開催し、障害者に対するスポーツの普及、障害者の社会参加推進、さらには、スポーツを通した友情と国民のバリアフリー意識の向上を目的としています。

 

大会独自のルールもあり、国体とはまた違った戦いを楽しむことができます。

 

今回の茨城大会では、正式競技13、オープン競技7の計20競技が行われます。

 

 

協賛企業・団体一覧

・保育所 ぴーかぶー ・土浦市金融団